サラマンダ-

景山民夫

1995年11月10日

ベネッセコ-ポレ-ション

1,494円(税込)

小説・エッセイ

ニューヨークJFK空港で、航空会社の職員が誤って同性の別人にチケットを発券したために怒り発した“このボンクラ”という口癖が、航空機の爆破予告に聞こえた-商社のエグゼクティブとしての絶対的な自信を見詰め直したときに見えてくる、火焔の中で生きる神話上の生物“サラマンダー”。自らの生を真摯に顧みたときに見えてくる豊かな生き方とは。会心の長編小説。

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