スプライトシュピーゲル(1)

富士見ファンタジア文庫

冲方丁

2007年2月5日

富士見書房

616円(税込)

ライトノベル

蒼い空を翔ける三色のライン。紫の少女ー鳳/アゲハ。蒼の少女ー乙/ツバメ。黄の少女ー雛/ヒビナ。近未来のウィーン、ミリオポリスと呼ばれるその都には、あらゆる言葉が飛び交い、人々はさまざまな神を信じ、そして、くだらない争いに巻き込まれ命を落としていた。日常の間の中でー。そんな、混沌の中で生きる三人の少女たちがいた。機械化された身体を持ち、最新の官給品として、敵を貫く弾丸。「炎の妖精」たち。地下深く静かに流れていた泥流・テロが顕在化した時、三人の弾丸に、命令が下る。敵を貫け!破砕せよと。これは、天に唾をしながら、未来をあざけり、日々を生きる妖精と呼ばれた少女たちの物語。

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