我が森に集え狼

魔術士オーフェンはぐれ旅

富士見ファンタジア文庫

秋田禎信

1995年5月31日

富士見書房

528円(税込)

ライトノベル

ええい、クソったれ。あの半人前のばか弟子は、いったい、どこで油売ってやがんだーと、憤っていたら、なにやら怪しげな連中に襲われた(もちろん、返り討ちにしてやったのだが)。どうやら、ばか弟子マジクはこいつらの仲間に連れていかれたらしいーここはキエサルヒマ大陸最後の秘境『フェンリルの森』。そう、マジクを連れ去ったのは、この森に棲むといわれるディープ・ドラゴン=フェンリルを神と崇めるやつらだ。こいつはやっかいなのを相手にしちまったぞ。しかし、大事な金ヅル、あ、い、いや、可愛い弟子のためだ、ひと肌脱いでやるとするか。あ〜、まったくどうしてこうも面倒ばっかり引き起こしやがるんだ、俺のまわりにいるやつらは。ノリにノッてるパワフル・ハイブリッド・ファンタジー、書き下ろし第四弾。

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