影執事マルクの秘密

富士見ファンタジア文庫

手島史詞

2010年4月30日

富士見書房

682円(税込)

ライトノベル

ーどうして、執事などになってしまったのでしょうねーエルミナの柔らかな唇の感触を思い起こし、マルクはため息を吐いた。執事が主に恋しても、これ以上近づくことは許されない。だが、恋心を自覚した以上、カナメとは距離をおかなくては…。突然の長期休暇に入った家令のドミニクに代わり屋敷を仕切ることになったのに、悩んでばかりのマルク。腑抜けた様子の執事を見て、エルミナは案じ、セリアは鬱陶しがり、カナメはある決心をした。そんなざわついたヴァレンシュタイン家に、「執事」への果たし状が。同じころ、マルクの兄クリスが何者かの手に倒れ…!?窮地続きの影執事マルク、家令の謎に迫る過去編&カナメ逆襲編。

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