いつか天魔の黒ウサギ(11)

富士見ファンタジア文庫

鏡貴也

2012年11月30日

富士見書房

660円(税込)

ライトノベル

「これは破滅後も二人で一緒にいられるようにする、魔法」首筋に痛みが走り、魔法が入ってくる。かかったのだ、呪いが。かかったのだ、“毒”が。ヒメアと契約したあの瞬間が、俺の物語の始まりーだったはずなのに。“魔女たちの園”が“軍”の傘下に入った事で、世界中の魔術的組織が月光の下に集う事に。また、時を同じくして“預言”を垣間見た際に、泉の脳に仕込まれた“鴉”を殺すための呪術が、発動してしまい!?黒守が張り巡らしたシナリオが一つになる時、物語の本当の始まりがついに明らかになるー恋が、欲望が、交錯する学園リバース・ファンタジー。

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