お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ(2)

MF文庫J

鈴木大輔

2011年3月22日

メディアファクトリー

638円(税込)

小説・エッセイ / ライトノベル / 文庫

この小説は『とある事情で離れ離れになっていた兄妹が、再び一つ屋根の下で平穏な日々を送るようになった様子を、ごく淡々と綴っていく物語』であるー「確かにブラコンは不便です!でも不幸じゃありません!」「そうかしら。わたくしはあなたの存在そのものが不幸だと思うのだけれど」「そんなことより今回は、姫小路秋人があたしらの実家を一軒一軒あいさつして回るらしいぜ?」「ふふ、ようやく秋人が僕の家に来てくれるのか。これは楽しみだね」「むむうっ!?そんな話は聞いてませんよっ!お兄ちゃん、これは一体どういうことです!?」-すいません嘘です、ラブコメです。家庭訪問の詳細についてはページをめくってみて。

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