空想法律読本(3)

盛田栄一 / 片岡朋行

2012年10月31日

メディアファクトリー

1,320円(税込)

エンタメ・ゲーム

2009年、国民が審理に参加する裁判員制度が施行された。社会が成熟するにつれ、法律や裁判も複雑になっていく印象があるが、それらは社会の基盤であり、市民の日常感覚から乖離してはならない。同時にわれわれ市民も、法律や裁判を忌避すべきではないだろう。そこで空想科学研究所では、漫画やアニメの世界で起きている事件を法律的に検証し、約10年ぶりに書籍化することにした。扱ったのは、できるだけ新しい漫画やアニメや小説のエピソードで、『侵略!イカ娘』無賃労働事件、『けいおん!』エレキギター値引き事件、『デスノート』不可能犯罪連続殺人事件…など、全28事件。気軽に読めて、法律の考え方がよくわかる驚くべき入門書となっている。

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