灼眼のシャナ(7)

電撃文庫

高橋弥七郎

2004年7月31日

アスキー・メディアワークス

605円(税込)

ライトノベル

坂井悠二はすでに死んでいたー。傷だらけの少年・カムシンから借りた片眼鏡によって、吉田一美の夢描いた未来は消え、信じていた世界は壊された。吉田は絶望して、悠二から逃げ出した。不気味な花火が打ち上がるミサゴ祭りの喧噪の中、彼女はあてもなく走り続ける…。不気味な花火ー。それは、“紅世の王”たる“教授”とその“燐子”ドミノが企てた“実験”の片鱗だった。“実験”により発生した、人を惑わす妖しい波動が御崎市を襲う。その時。シャナは、悠二は、吉田一美はー!奇才・高橋弥七郎が放つ渾身の学園ストーリー第7弾。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

1

未読

7

読書中

0

既読

13

未指定

28

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは2文字以上で検索してください