報道されない近現代史

戦後歴史は核を廻る鬩ぎ合い

元谷外志雄

2008年4月30日

産經新聞出版

1,650円(税込)

人文・思想・社会

本書は、誰も報じなかった近現代史の闇の部分を、ソ連の崩壊により公表された資料と一九九〇年代後半になってアメリカが公開した当時のソ連の暗号を解読した情報「ベノナファイル」と、筆者が独自のアンテナ(海外友人情報ネットワーク)で知り得た情報をもとに、冷静かつ大胆に解析して白日のもとにさらしたもので、北朝鮮、中国、ロシア、アメリカと核保有国に包囲された今日の日本の国家的危機に際し、自ら守る力がなくては真の独立国とは言えないと、「憂国」の想いを込め執筆したものである。

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wata

報道や教育にも何者かの意図がある

starstarstarstar 4.0 2019年01月12日

報道や教育によって国民をコントロールしようとしている人がいる、ということを思い知らされた。

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