日台の架け橋として

居之無倦、行之以忠

江丙坤 / 中日文教基金会

2016年11月30日

日本工業新聞社

2,090円(税込)

人文・思想・社会

東大留学、大使館勤務、国交断絶。裏切り者ー国民からそう呼ばれても、成し遂げなければならないことがあった。日本との貿易赤字、米国からの圧力、緊迫する中国との「両岸関係」。戦後の台湾経済躍進の中心的役割を担った男は、いかにして困難に立ち向かったのか。自らの半生を辿りながら、数々の歴史的交渉の舞台裏を明かした白熱のドキュメント。

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