青い桜と千年きつね

SKYHIGH文庫

戌井猫太郎

2016年12月31日

三交社(台東区)

748円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

男子高生・古町大吾は夏祭りの夜、狐のお面を被った少女に「ひとつだけ願いを叶えてやろう」と言われる。冗談と捉え「面の下が見たい」と答えた大吾が目にしたのは、月のように輝く金色の瞳だった。後日、大吾は再び現れた少女・きつねに妖怪であることを打ち明けられ、願いを叶えた対価として『ある計画』に加担するよう脅される。しかもその計画には大吾の憧れの女生徒・菊田あかりも関係していてー。京都を舞台に繰り広げられる小さな妖しの千年の恋物語。

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