お月さまをのみこんだドラゴン

フィリピンの民話

ジョアン・デ・レオン / ふせ まさこ

2003年3月31日

新世研

1,760円(税込)

絵本・児童書・図鑑

むかし、空にはお月さまが七つ転がっていました。七つとも同時に満ちたり欠けたり、それは何ともいえないほど美しく、下界の人々を魅了していました。海に住む大きなドラゴンは、それらの美しい月を食べてみたくなりました。好奇心旺盛なドラゴンは、パクン!パクン!と次々に月をのみこんでいきます。そして、とうとう最後の一つになってしまいました。「さあ、みんなでお月さまを守ろう!」天の神さまと下界の民が一丸となって立ち向かいます。このお話は、フィリピンのセブ島に古くから伝わる民話です。

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