職業としての小説家

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村上春樹

2015年9月10日

スイッチ・パブリッシング

1,980円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会

「MONKEY」大好評連載の“村上春樹私的講演録”に、大幅な書き下ろし150枚を加え、読書界待望の渾身の一冊、ついに発刊!

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Readeeユーザー

村上春樹らしい

starstarstar 3.0 2020年04月30日

村上春樹ファンというわけではないが、エッセイを読んでみようと思い、手に取った。 文章の書き方、小説との向き合い方、どう人生を歩んできたのか がひしひしと伝わってくる本であった。何故か引き込まれるように読んでしまう…村上春樹小説と同じように。 読書の素晴らしさも実感する内容であった。

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2019年12月05日

・頭の回転が早すぎると、物語という乗り物がファジーでスローペースに感じる。 ・オリジナリティの定義「新鮮で、エネルギーに満ちていて、そして間違いなくその人自身のものであること」 ・学校制度の壁から逃れる(言い方が正確じゃない。けどうまく言い表せない。今は、まだ)ために個の回復スペースが必要。自分が本当に興味があること。➡︎💬『内向型生き方』の境地開拓型に近いものがあるが、ここでは全員にその資質があるようなニュアンスを受ける ・教育機関が「目標」を定めてしまうと強制力が働く。➡︎💬企業のKPIみたいなもの ・誰かに向けて(読者層を定めて)物語を作ることはない。自分が気持ちよくなるために書いている➡︎💬読者層を定めることは、たしかに笑顔で強制しているようだとここで思った。餌というか

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