鴨川ホルモー

万城目学

2006年4月30日

産業編集センター

1,320円(税込)

小説・エッセイ

このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒涛の狂乱絵巻。都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり!!第4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作。

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書店員レビュー(1)
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ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

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5.0
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2020年01月16日

みんなのレビュー (3)

クロワッサン

ホルモー

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3.7 2020年10月20日

最初はどういう展開になるんだろうと思うぐらい日常パート。少なくても慕ってくれる人がいることは素晴らしい。キャラクターも立っていた。京都行きたいなー。

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Readeeユーザー

実際にホルモーという競技があるならしてみたくなる。危ないけど。

starstarstarstarstar 5.0 2019年11月18日

Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2017年07月02日

なんか最後にどどどどどっと吸いこまれていった。 面白いのか面白くないのかよくわからないことが面白かった。 謎が残りすぎるいい作品です。

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