〔電子〕個人と集団の情報処理過程について

山本 哲也

2015年6月3日

山本 哲也

300円(税込)

人文・思想・社会

本書は、個人と集団・組織の情報処理過程を理解するための、定量的な理論について述べている。人類の社会的な活動にとって、集団・組織は普遍的である。個人は、家庭、企業、国家などの集団に属して社会活動を送っているが、これらの集団・組織の物理的な実態、その限界についてはよく理解されていない。本書では、集団・組織を定量的に理解するためのアイデアを提案する。 目次 第1章 本研究の動機 1.1 導入 1.2 主題の理由 1.3 現代という時代 第2章 情報量の定量化 2.1 導入 2.2 定量化 2.3 明確な誤りを含む情報の処理過程 2.4 本書で想定する情報量 第3章 定式化 3.1 導入 3.2 定式化 3.3 学会での研究発表、あるいは講演 第4章 考察 4.1 個人の情報処理 4.2 集団の情報処理 4.3 言語の改善可能性 第5章 提案 5.1 選挙で選びだす情報 5.2 1学級の最大人数について

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