〔電子〕憂鬱なヴィランズ3

憂鬱なヴィランズ

カミツキレイニー

2013年6月28日

小学館

660円(税込)

小説・エッセイ / ライトノベル

明かされる月夜の過去と“絵本”誕生の秘密 「その絵本を作ったのが、帯刀月夜自身だとしても?」  月夜が『ワーストエンド・シリーズ』の作者!?  千鳥からもたらされた情報に困惑しながらも、兼亮は絵本の謎に迫ろうとしていたーー。放課後の校舎内に突如響き渡る女生徒の悲鳴。文芸部部室にいた兼亮と千鳥が駆けつけると、女生徒の顔にはガラスを割ったような無数の亀裂が走っていた。すでに敵の攻撃は始まっている。正体不明の読み手から出題される“注文”をこなしながら、追撃を開始する兼亮たちだったが、時を同じくして、危険な“フック船長”の能力を持つ『ピーター・パン』の読み手までもが現れて……。学校内で暗躍する新たな読み手たちと、事件の黒幕“先生”の影。  そしてついに、兼亮たちはある人物から月夜の過去と、“絵本”誕生の秘密を聞かされることになる。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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