〔電子〕ヤマケイ文庫 新編 越後三面山人記

マタギの自然観に習う

ヤマケイ文庫

田口 洋美

2016年2月19日

山と溪谷社

836円(税込)

人文・思想・社会

日本の狩猟文化研究の第一人者、東北芸術工科大学教授兼狩猟文化研究所所長・田口洋美氏の若き日の意欲作、隠れたロングセラーを文庫化。 朝日連峰の山懐、新潟県の三面川(みおもてがわ)中流の深い谷間にあった三面集落。 今は三面ダムの底に沈んだこの山里の狩猟文化・山村習俗を、四季折々の山の民の暮らしを追うかたちで詳細に記録した、著者若き日の意欲作。 第一章 狩りの日の出来事 第二章 降りしきる雪の中でー冬ー 第三章 山の鼓動とともにー春ー 第四章 むせるような緑に抱かれてー夏ー 第五章 時雨れる雲ノ下でー秋ー 第六章 山人の自然学 ※農山漁村文化協会刊行の単行本を文庫化しました。

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