〔電子〕40歳の誕生日までに必ずやっておきたいこと

中島孝志

2014年8月14日

ゴマブックス株式会社

178円(税込)

ビジネス・経済・就職

40代は人生の折り返し地点。多くの場合、40代以降の人生は良くて現状維持、悪くすると真っ逆さまというケースも少なくない。けれど、もし、20代、30代のうちに人生プログラムを戦略的に用意できるなら、40歳の誕生日を迎えるあなたを待っているのは「人生の楽園」かもしれない。そう、40代は知識、経験、人脈を「レバレッジ」にして、さらに豊かな人生をつくりあげることが可能なのだ。やりたいことをやりきるために、さあ、いまから準備をはじめよう。 本書では、いま必ずやっておくべき仕事術や人脈術をはじめ、人間通になる方法を若き日の著者のエピソードを交えながらご紹介。かつてダメ社会人だった著者が仕事や出会いの中から培った成功の法則とはいかに!? また、年間3000冊を読破する著者ならではの読書術は一見の価値あり。読めば自ずと人生の知恵が身につく、社会人のバイブルです。 ■目次 はじめに 第1章 いま必ずやっておくべき40歳までの仕事術 ■だれと会ったかですべて決まる! ■能力よりも姿勢を優先する ■上司はアホであればあるほどいい! ■決定権のある人間と話をする ■忘れられない感動! ■運や才能に左右されない仕事を選べ ■1人で仕事せずに応援団をつくる ■苦手意識をなんとか解決する ■名刺に語らせる ■自分を表現する ■あなたを宣伝してくれる道具を用意する! ■工夫や知恵ではなく、汗と涙を流した人だけが感謝を強く感じられる ■すべての経験を資産にする ■いつも逆算して考える 第2 いま必ずやっておくべき40歳までの才能術 ■モデルを見つけて邁進する ■なんとかする、といつも考えておく ■あなたの価値はいくらで売れるのか? ■1万時間かければ一流になれる ■ヘッドハンターはこんな人材を探している ■あなたには独立は無理だ ■自分を活かす道を選ぶ ■頭にガツンとされた幸運! ■あなたの才能を活かす道はなにか ■成功には法則がある ■ミリオンセラーは切り口で決まる! 第3章 いま必ずやっておくべき40代までの人脈術 ■錯覚している間に本物になる ■やっぱり人脈がモノを言う ■あなたの株券を買ってくれる人 ■お手本を真似する ■こんな勉強会を主宰してみたらどうだろう? ■あなた自身が講師になる勉強会をつくろう! ■仕組みがあるから情報が集まる ■縁を大切にする、という真意 ■キーマンほど有意の人材を捜している! ■結果を出してこその人脈 ■早朝読書会で人脈を開発する ■いまや早朝勉強会は日本全国で大ブーム! ■パワーランチで人脈を開拓する ■出さない手紙は届かない ■なんでもOKと答えておく ■自分自身がキーマンになる 第4章 いま必ずやっておくべき40代までの「人間通」 ■人間通でなければ生きられない ■いちばん大切なことは人間を勉強すること ■バカになれる人ほど愛される ■人に足を引っ張られないコツ ■お客は投資家であると心得る ■5億稼げば打たれない! ■仕事の原点を忘れない ■うまくいかない運を好転させる ■プレッシャーをバネにする ■自分を励まして生きる ■人を惹きつける魔法のトーク ■心まで通じているか ■いちばん大切な能力 第5章 いま必ずやっておくべき40代までの読書術 ■もっと豊かな人生をつくる! ■想像力を鍛える! ■こだわりの源泉は絶対の自信 ■「夢アンテナ」を高く掲げる ■「内なる囁き」が聞こえない理由はあなた自身にある! ■平均点では勝負できない ■本読みになったらあかんで ■心にいつもビタミンを補給しておく ■運を開く、運をつくる ■人生を棒に振っても後悔しない仕事に出会ったか!? ■アップルをクビになったことは人生最良の事件だった! ■ハングリーであれ、バカになれ! 中島孝志(なかじま・たかし) 東京都出身。早稲田大学政経学部卒。南カリフォルニア大学院修了。 PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等、多彩な顔を持つ。 著訳書は260冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。

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