〔電子〕幸せをつかむ心の整理術 心ひとつでハッピーになれる45のシンプルなルール

いつか

2013年7月11日

CLAP

299円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 美容・暮らし・健康・料理

幸せになるためのルールは、意外なほど少ない。 迷ったときに見直すことで、心のわだかまりが解消できる、心の整理ノート! 【まえがきより抜粋】 不安と迷いがあふれているこの時代において、悔いのない人生をすごし、幸せになるためにはどうすればいいのでしょうか。 人生、成功、失敗、恋愛、人づきあい、世渡り、遊び……私が提案するのは、こうした人生に起こるさまざまなことにおいて、シンプルなルールを作ることです。そのルールを実践することで、心が整理できます。 そうすれば、どんな困難が起こっても、いつも前向きでいられるようになるのです。 本書の構成は、ごく短いショートセンテンスでまとめられています。人によっては、物足りないと思うかもしれません。 ですが、幸せになるために必要なルールはばかばかしいほど少ないのです。重要なことは、そうしたルールを守れているかどうかです。 【目次】 第1章 生き方 ◆キレイな言葉を使う。 ◆ 時には子どものように走ろう。 ◆嫌なことがあったときに着ていた服には、二度と袖を通さない。 ◆人生をセルフプロデュースする。 ◆死に方と生き方を考える。 ◆面倒なことにはかかわらない。 第2章 成功 ◆「大欲」を持つ。 ◆判断で決めるな、決断で決めろ。 ◆やっちゃう自信とやらない美学を持とう。 ◆so what(それで)の意識を持とう。 第3章 失敗 ◆人生、どしゃぶりの日もある。 ◆悩むのは時間の無駄。 ◆無理にやめない。 ◆夜明け前がいちばん暗い。 ◆涙の数だけ、ダイヤは大きくなる。 ◆一流にも裏メニューがある。 第4章 恋愛 ◆オトコの数は「三人」。 ◆死んだら困る相手をパートナーに選び、死んだら悲しい相手を恋人にしなさい。 ◆愛する人を信じるのではなく、信じた人を愛しなさい。 ◆惚れ抜いたが勝ち。 第5章 人づきあい ◆人の多面性を知る。 ◆どうしようもなくなったら、懐かしい人に逢う。 ◆ちやほやする「華友」に囲まれながら、なかなか逢えない「心友」を懐かしむ。 ◆怒る時は静かに。 ◆無礼な大人は「切る」。 第6章 世渡り ◆嫌なモノにはチャンネルを合わせない。 ◆「知らなかった」で済まさない。 ◆直感を信じる。 ◆嘘つきほど、目をそらさない。 第7章 遊び ◆後悔したいために、遊ぶ。 ◆悪酔する安酒は飲まない。 ◆「いい塩梅」を知る。 【著者】 いつか(旧:角川いつか) 生粋の江戸っ子。広告・出版業界で、コピーライターとしてキャリアを積んだ後、2003年に作家デビュー。 著書は30冊を越える。恋愛・結婚についての辛口エッセイから、ビジネスマンの成功と孤独を描いたハードボイルドタッチのベストセラー、東京に残る江戸文化を紹介するガイドブックを執筆している。 書籍『成功する男はみな、非情である。』『ヤッパリ!別れたほうがイイ男』『恋の品格』は、アジア各国で翻訳された。 また、旅行作家として世界40ヵ国以上を駆け巡り、各国、各界に多彩な人脈がある。 アプリ『デキる人は「出逢い」を必ずモノにする』は、ブック部門2位となった。

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