〔電子〕ゆめみるヴァンパイア1

ゆめみるヴァンパイア

鹿島こたる

2020年7月10日

アイプロダクション

220円(税込)

ボーイズラブ(BL)・ティーンズラブ(TL)

「今からするのは「愛する人とのセックス」ではないが、利己的な暴力でもないーー君が生きるのに不可欠なものなんだーー」美しい吸血鬼は、清純な淫魔の上に跨り、その硬い肉棒を一気に己の腹の奥に納めてーー。 菱田マモルはただ真っ当な"人間"として生きていたいだけだった。事実、彼はごく普通の大学生だった……彼が人ならざるモノーー淫魔と人間の合の子であることを除いては。淫魔のフェロモンが制御できずに垂れ流し状態のマモルは、そのフェロモンによって惑わされたトラックにアパートを破壊された上に、今まで精気を摂取したことがないために体調不良でフラフラだった。そんな彼を助けたのは、同じく人ならざるモノーー吸血鬼のラドゥだった。「わたしは君に死なれては困るんだ」ラドゥはそう告げると、淫魔として精気を摂取する方法を知らないマモルにセックスを教え、精気を与える。そして、その引き換えに彼を"使い魔"にする。その使い魔としての役割とは……日本の誇る新たな芸術ーー"漫画"の祭典、コ●ケに行って漫画を買うことーー!? 真っ当に生きたい初心な淫魔×芸術をこよなく愛する魅惑の吸血鬼の絢爛耽美で不器用な関係性の行方はーー

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